フジテレビ系列で1998年夏ドラマで放送していたドラマ「GTO」。
元暴走族、7年かけて大学を卒業した鬼塚英吉(演:反町隆史)。
私立・武蔵野聖林学苑高校の採用面接で教頭・内山田(中尾彬)に回し蹴りをしてしまうも、
理事長・桜井(白川由美)に気に入られ晴れて念願の教師になった鬼塚は、早速2年4組の担任を受け持つことに。
ここまで触れる機会を逃していましたが、鬼塚の友人で警察官役の冴島、藤木直人さんでしたね。
①(1~6話)
②(7~9話)
から続きます。
今回は10話から12話(最終話)。
GREAT10「冬月の部屋に泊まり興奮する教師」
ついに、みやび(中村愛美)回。恐怖のシンデレラゲーム回ですね!
亡き恋人の猛に似た男子高生・真一(原田篤)と貸し切りの遊園地で遊ぶみやび。
鬼塚は虫の知らせで、泊まり込んでいた冬月(松嶋菜々子)の家から飛び出します。
遊園地で時計が12時を回った瞬間、真一は豹変。真一の仲間が沢山現れ、みやびを囲みます。
仲間の一人には玉木宏さんもいましたね!
そこに村井(池内博之)が助けに来るもボコボコにやられてしまいます。
危機一髪のみやびの前に現れたのは鬼塚。(何で場所わかったんだろう)
鬼塚は真一たちを倒した後、みやびが無くしたネックレスを夜通し探して見つけ出します。
みやびは泣きながら鬼塚に「ありがとう先生。」と、ついに心を開きました。
真一曰くシンデレラゲームは“暇つぶし”。過去にも被害者がいるはずなのに表沙汰になっていないとか怖すぎでしょ。
GREAT11「美人看護婦にしかられる暴力教師」
ここからはもう大団円。
真一に刺され手術中の鬼塚。取り乱す冬月に、理事長は「GTFになればいい」と落ち着かせます。
いっぽう聖林学苑には真一の父・藤堂(篠井英介)がやって来て、内山田に厳しく責任追及。
藤堂は、数学教師の勅使河原(井田州彦)やみやびの母(田島令子)でさえ逆らえない高級官僚。
自分の息子の不祥事は揉み消しての高圧的な態度…。昨今の芸能界の闇のようで…((((;゚Д゚)))))))
冬月は教頭たちや藤堂を説得できず、理事長は内山田らの計らいで解任要求されてしまいます。
そこに鬼塚が現れるも、時すでに遅し…。
FINAL GREAT「グレートなティーチャーです」
藤堂の陰謀で神南学園に吸収合併されることになった聖林学苑。
入院先の病院から行方を眩ましていた鬼塚は、2年4組の生徒達と聖林に立て籠り始めます。
冬月が聖林に様子を見に行くと、鬼塚はコンドームで冬月への思いを示しました。
無職の危機に陥り初心を思い出した教師達も聖林に座り込みを始めます。
夜になり突然花火が上がると屋上で学園祭が始まりました。
この日のために鬼塚や2年4組の生徒達は準備をしていたのです。
沖縄から朋子(黒田美樹)も駆けつけていました。(朋子、こんなに早く帰省できるの?)
怒り浸透の藤堂ですが、真一の告発により東京地検から収賄容疑をかけられ退場☆
鬼塚は事情聴取の為、パトカーに乗せられます。
その後。理事長は無事復帰して校長には内山田。冬月はスッチー(今は死後)に。
冬月の乗務する飛行機が間もなく離陸…という時に、鬼塚が妨害(これはやばいでしょ笑)。
鬼塚は走って来た冬月をお姫様抱っこで連れ去ります(これもやばすぎるwww)。
その後、2年4組の新しい担任は何故かまさかの「GTF」こと冬月。
鬼塚はある高校の面接試験中。履歴書に一つ訂正がある!と笑顔。冬月と恋人になった模様。
翌年の’99年には別の高校で奮闘するSPドラマ放送&映画も公開されましたが、
やっぱり元祖2年4組は最高だったので、’98年版の生徒のその後が見られそうな「GTOリバイバル」楽しみですね!

