ドラマ「パリピ孔明」の楽曲と感想書いてみた第五話

ドラマ

フジテレビ系列で2023年秋ドラマで放送していたドラマ「パリピ孔明」。

三国志で有名な“諸葛亮孔明”(演:向井理)が何故か現世(しかも中国じゃなくて日本)の渋谷に転生し、偶然出会った歌手を夢見る月見英子(上白石萌歌)の歌声に魅了されて英子の夢を叶えるべく軍師となり様々な戦略を練っていく…というストーリー。

孔明の計略にも毎回ワクワクするのですが、それ以上に楽しみでもあるのが楽曲でした。

第四話から続きます。

孔明曰く、サマーソニアの10万いいね企画に参加するアーティストで強力なライバルは、仮面アイドル3人組・AZALEA(アザリエ)。

オーナーの小林(森山未來)曰く、アザリエのプロデューサーの唐澤(和田聡宏)は「売れるためならどんなことでもする奴」らしい。

仮面(というかサングラス)で素顔を隠し歌いながら踊るアザリエの曲は

「No Future But Go To Future」(作詞・作曲:CMJK)

実在したら普通に売れそうだし、Perfumeみたい!いいじゃんこれ!って感じ。

焦る英子は一緒に路上ライブをしている七海(八木莉可子)に「アザリエって知ってる?」と聞くと、何故か七海が「今日はもう歌わないでどこかに行こう」と言ってきたのでどうしようか困る英子。

孔明から困った時に開けるようにと渡された3つの袋(錦嚢の計)を思い出し最後の袋を開けると、カフェテラスのドリンクチケット2枚が入っていたのでそこに行くことに。

テラスの階段で話をしているうちに、七海は自分がアザリエのメンバーだと打ち明けます。

高校時代から組んでいるバンドは鳴かず飛ばず、そんな時に大物プロデューサーの唐澤から「お前たちを売ってやる」と声をかけられ今の形状になったと。しかし本当はロックバンドがしたい…。

そんな七海に対して英子は「DREAMER」をアカペラで歌って励ますも、七海は唐澤から電話で呼び出され「次に会うときはライバルとしてだね。」とつらい気持ちを抑えて英子の元から去っていくのでした。

何か…芸能界の闇が垣間見える感じですね。自分が歌いたいジャンルや好きな衣装とは違う系統で売り出された歌手やアーティストって結構いそう…。ガクブルです。

そして、10万いいね企画の締め切り3日前にアザリエがゲリラライブを敢行する。という情報を得た孔明は今回ももちろん策略あり。

英子とKABE太人(宮世琉弥)をある場所に向かわせるのでした。

第五話はそこまで楽曲シーンがなかったのであまり感想が書けずでした(笑)。