フジテレビ系列で1998年夏ドラマで放送していたドラマ「GTO」。
元暴走族、7年かけて大学を卒業した鬼塚英吉(演:反町隆史)。
私立・武蔵野聖林学苑高校の採用面接で教頭・内山田(中尾彬)に回し蹴りをしてしまうも、
理事長・桜井(白川由美)に気に入られ晴れて念願の教師になった鬼塚は、早速2年4組の担任を受け持つことに。
内山田の娘・好子役は馬渕英里何さん。
馬渕さんと言えば私的には「白線流し」より断然「ツインズ教師」!
冬月(松嶋菜々子)の友人のCA(当時の呼称は“スチュワーデス”)役は木村多江さん。木村さんの派手目な役はレアかも!
①(1~6話)
から続きます。
今回は7話から9話までを振り返ってみます。(6話分はさすがにまとめられなかったので笑)
GREAT7「援助交際する教師」
この回は知佳子(白川みなみ)回かな?
みやび(中村愛美)の提案で援交詐欺をした知佳子と、えりか(林知花)。
知佳子が待ち合わせたテレクラ(今もあるのかな?)の男は、なんと鬼塚。
ラブホテルで鬼塚の話を聞いた知佳子は反省するも、運悪く学年主任・中丸(近藤芳臣)に見かけられていました。
知佳子は、みやびの悪巧みで中丸に「鬼塚に襲われた」と嘘をついてしまいます。
しかし知佳子の父(高橋克実)と中丸の癒着を鬼塚が暴くのを見て改心した知佳子。
鬼塚が見守る中、知佳子とえりかは援交詐欺で奪ったお金を火で燃やします。
そして2人でみやびに絶交宣言するのでした。
GREAT8「二学期の始業式にクビになる教師」
知佳子&えりか回
みやびはPTA会長でもある母(田島令子)を利用して知佳子とえりかを退学危機に追い込みます。
鬼塚は処分保留中の2人をゲーセンや、ひまわり畑に連れて行きます。
「やっぱり学校に行きたい…」と本音を漏らす2人に、鬼塚は作戦を考えます。
いっぽう村井(池内博之)は冬月に過去を打ち明けました。
GREAT9「生徒を無理やり退学させる教師」
4話から再びの朋子(黒田美樹)回。
無事に退学を免れた知佳子とえりか。
序盤で2人が「これからペニシリンのライブだから」と言うシーンに時代を感じましたw
アイドルオーディションで審査員特別賞を受賞後、ダンスレッスンに通い出した朋子。
朋子はあるプロダクションからスカウトされたのですが、そのプロダクションの所在地は沖縄。
そのプロダクションってアクターズスクール?東京在住設定ならわざわざ沖縄に行かなくても…
ちょっと待ったりーな!!!的なツッコミどころが満載です。
悩んだ末に沖縄には行かず、学業をとった朋子を、鬼塚は教室から追い出します。
泣きながら校門を出ようとする朋子に声をかける冬月。2人は空港に向かいます。
朋子の搭乗が迫った時、鬼塚とクラスメイト達、朋子の両親が見送りに来ました。
朋子の両親は、みやびから説教されて反省し朋子の夢を応援しようと思い直したそう。
みやびは空港のデッキで泣きながら一人で朋子を乗せた飛行機を見送っていました。
一瞬、みやびが鬼塚に心を開く!?と思ったのですが今回も意地を張ったまま。
その帰り道、みやびは亡き恋人の猛にそっくりな男子高生に出会い…。
