ドラマ「パリピ孔明」の楽曲と感想書いてみた第七話

ドラマ

フジテレビ系列で2023年秋ドラマで放送していたドラマ「パリピ孔明」。

三国志で有名な“諸葛亮孔明”(演:向井理)が何故か現世(しかも中国じゃなくて日本)の渋谷に転生し、偶然出会った歌手を夢見る月見英子(上白石萌歌)の歌声に魅了されて英子の夢を叶えるべく軍師となり様々な戦略を練っていく…というストーリー。

孔明の計略にも毎回ワクワクするのですが、それ以上に楽しみでもあるのが楽曲でした。

第六話から続きます。

無事にサマーソニア出演が決まった英子は、新たにもう一曲作ることになりました。

ある日、英子がBB Loungeに一人でいる時に音楽番組「ミュージックバトラー」プロデューサーの高井戸(竹財輝之助)がやって来て出演オファーをします。しかも生放送でシークレットゲスト枠で、とのこと。

それを知った孔明は何か裏があるのでは?と疑い、今回もある作戦に出ます。

一方、ミア(菅原小春)は事務所の社長と音楽の方向性の違いで揉めて匙を投げられてしまいます。

曲作りに悩み疲労が溜まっていた英子はミアとの食事中に倒れてしまい、さらに休養のため数日入院することに。

孔明は高井戸にはそのことは告げずに「ミュージックバトラー」放送日を迎えます。

マネジャー(軍師)としてテレビ局入りする孔明ですが、英子は極度の緊張しいだからとカメリハは孔明が代わりに立ち「DREAMER」を口パクします(笑)。

そして「ミュージックバトラー」が始まりました。QUEENDOMも出演しています。

「チキチキバンバン」(作詞・作曲:Tarcsi Zoltan 日本語詞はRUCCA

この曲はアニメ版パリピ孔明のOPですね。ドラマを見た時点でまだアニメを見ていなかったので初聴きでした。

 ♪ 猫も杓子も みんな気紛れで ツラぁい

という歌詞が妙に耳に残って不思議な感じ。

原曲はハンガリーでパーティー・キングとして有名なJOLLYという人の「Bulikiraly」だそうで。

豪華アーティストが次々に歌唱披露していき、ついに英子の出番。

そこに登場したのは、何とミアでした。英子は病室で放送を見ていました。

「今日は友達の英子のために歌います。」

と英子のキャップを手に持って流れて来た曲を歌い出しました。

「DREAMER」(作詞・作曲:幾田りら 編曲:前田佑・今井了介)

一聴で心を掴まれましたね。

第一話・後編でも書きましたが、ミアの声はAIさんを連想させる感じ。

ハスキーで声量もあって、で歌う表情も心を揺さぶられる感じで良いんですよ。感動した。

同じ曲なのに英子とは全然違って聴こえる不思議。英子バージョンも良いんですけどね。ミアには脱帽しました。

放送終了後、テレビ局から帰ろうとした孔明とミアの元にパリピ風な男性が近寄って来ます。

泡瀬と名乗るその人物は大手レーベルのプロデューサーで、ミアを早速スカウト。しかもその泡瀬役、DJ KOOさん!

ミア、新事務所が決まってめでたし☆な回でした。