いずれの御時にか。
初めての海外経験は学生の頃のホームステイ。ステイ先はオーストラリアでした。
英語は一番好きな科目でしたがネイティヴとの会話となるとヒアリングが困難…。
しかし3日くらい過ごすと不思議なことにホストファミリーの言っている言葉が何となく理解できるようになり、こちらも拙いながら英単語がスムーズに出るようになりました。
帰国後は元に戻りましたが(笑)

オーストラリアは英語圏なので「ありがとう」は「Thank you.」
以下、訪れた先順にその国の「ありがとう」を書いていくと…。
インドネシアの「ありがとう」は「Terima kasih(トゥリマ カシ)」これは結構有名ですね。
ベトナムの「ありがとう」は「Cảm ơn(カム オン)」カモンで通じる感じでした。
台湾の「ありがとう」は「多謝你(ドオシャーリー)」らしい…。いつも「謝謝(シェイシェイ)」って言ってた…。
モンゴルの「баярлалаа(バヤルララー)」らしい…。モンゴル語は難しくていつも「Thank you.」と言ってました…。
ドラマ「VIVANT」でモンゴル語で話していた役者さん方、すごいな~!
タイの「ありがとう」は「khop kun ka(コップンカー)」男性の場合は「khop kun khrup(コップンクラップ)」になるそうで。
マレーシアの「ありがとう」は「Terima kasih(トゥリマ カシ)」マレー語ですが、インドネシアと同じですね。
トルコの「ありがとう」は「Teşekkürler(ティシュクレデニーム)」現地の日本語ガイドさん曰く
「日本語のティッシュ、くれ、デニムを早口で言えばいい感じに聞こえるよ!」とのことでしょっちゅう使って覚えました。

スペインの「ありがとう」は「gracias(グラシアス)」スペイン語とポルトガル語って日本で言うと
東京弁と関西弁の違いくらいだそうですね。マンガ『キャプテン翼』の受け売りですが。
フィリピンの「ありがとう」は「Salamat(サラマット)」フィリピンの母国語はタガログ語と言うんですね。
フィリピン人は英語の発音が綺麗で、現地やオンラインでフィリピンの方から英語を習うのもポピュラーなようです。
香港の「ありがとう」は「唔該(ムゴーイ)」らしい…。香港でも「謝謝(シェイシェイ)」って言ってた…。
マカオの「ありがとう」は香港と同じく広東語の「唔該(ムゴーイ)」
カンボジアの「ありがとう」は「សូមអរគុណ(ソーム オークン)」カンボジアの母国語はクメール語と言うんですね。
スリランカの「ありがとう」は「ස්තූතියි(ストゥーティー)」スリランカの母国語はシンハラ語と言うんですね。
余談ですが、スリランカでお世話になった宿泊先の従業員さんは仏教徒で、車を運転する前に必ずダッシュボードの上に飾ってあるミニ大仏様にお祈りしていました。
韓国の「ありがとう」は「감사합니다(カムサハムニダ)」有名ですね。
コロナも明けたしそろそろ海外旅行復活したい!次はどこの国の「ありがとう」を覚えようかな♪


